アーカイブ : 2005年10月27日

インストール、インストール

昨日今日と2日間でサーバー2台、ルーター1台をインストールしてきました。

午前中の作業として、客先の不動産屋さんの国分寺支店が、ADSLからBフレッツに変えたのを機に、ルーターをヤマハのRT56vからRTX1100に交換です。フレッツグループアクセスで本社、支店間を接続して、データやIP電話の音声を流しています。

毎度のごとく手持ちのRTX系の設定ファイルに、PPPoEの認証するためのID、パスワードと、IPアドレスを書き換えて流し込みます。コマンドで設定できるヤマハのルーターならではの方法です。この方法は、Webブラウザでしか設定できない安価なルーターではできませんので、このあたりがヤマハのルーターの魅力かもしれません。

ルーターの設定は、1時間ほどで完了。インターネットへの接続と、本社へのフレッツグループアクセスへの接続を確認してOKです。今回はVPNの接続やポート転送の設定がないので簡単です。

つぎに午後から、同じく不動産屋さんの新宿支店に伺ってファイルサーバーの設定です。あらかじめDELLのPowerEdge830を注文して、新宿支店に納品しておきました。OSはCentOSというRedhat互換のLinuxを入れます。アップデートも早いのでお勧めです。Sambaまでインストールして確認。なぜかnmbdが最初の起動で失敗するというのがありますが、強制的に起動するように対応。デーモンの関係か? ユーザーアカウント、グループ、共有ディレクトリの設定をして完了。

ところが、ラックに収めたあと、再度起動してテストをすると、最初のディスクのマウントのところでカーネルパニックになります。キチンと終了しなかったのが原因か? 詳細な原因がわからず。時間がないし、このままで運用も恐いので、最初から一気にOSの再インストールしました。久々のショックです。今まで4時間かけてインストールしたのが水の泡・・・。 :cry:

今までの手順のコマンドやバッチファイルを履歴ファイルに残してあったので、とても簡単です。履歴ファイルから流し込むだけ。ディスクのフォーマットなどのOSのインストールに時間はかかりましたが、あとの設定には時間がかからず。結局夜の11時近くになって完了しました。しかし、先ほどのnmbdが起動に失敗する件は直っていたり、手動でパーテションを作成して、ユーザーデータを別のパーテションにしたり(自動パーテションですと/以下が全部一緒!)がで、只では起きません。 :-)

今日は、レコード会社のWindows2003サーバーの設定でした。これもDELLのPowerEdge830です。音楽の視聴サーバーで使います。OSはあらかじめ工場でインストールしてありますので、SQLServer2000とFlash Communication Serverをインストールして完了。米国の開発元から視聴アプリケーションをインストールしてもらうだけにしました。あとはインターネットに接続して、リモートで設定できるようにするば楽になります。ここにもヤマハのRTX1000を入れる予定です。

ところで、Flash Communication Serverで開発できるエンジニアはいませんか? いらしたら、ご連絡ください。仕事あります。 :idea:

以上、なんだかサーバーはDELL、ルーターはヤマハしか、客先に入れていませんね。 :-D

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電子電話帳の会社から削除通知書が届きました。

以前のブログでN社として紹介した電子電話帳の会社から、個人情報削除通知書が届きました。

削除を依頼しましたので、その削除結果を知らせてきたのでしょう。

とても素早い対応ですので、既にルーチンワークとして、削除処理はあるのでしょうね。

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正規代理店かどうかのNTTからの回答

以前のブログで電話セールスをした会社が、正規代理店かどうかのNTTからの回答がありました。

結果は、2次代理店で登録されていたとのことです。電話帳で直接電話をしたとのクレームに関して、NTTから直接その会社に注意を与えるとのことです。

NTTの各支店(私の場合ですと神奈川支店)に、代理店を統括する窓口があります。その窓口に連絡すると、本当にその会社がNTTの正規代理店であるということを調べてくれます。この窓口の連絡先は一般に公開されていませんので、まずはNTTお客さま相談センターに連絡したほうがよろしいようです。今回は、丁寧に対応してくれました。

対応していただいたNTTのお客さま相談センターの方によると、正規代理店を名乗る会社からの電話セールスのトラブルが多くなっていているそうです。そこで、注意する点を教えていただきました。

  • 会社名を名乗らない。
  • 連絡先を言わない。
  • 担当者名を名乗らない。
  • 着信が非通知である。
  • 断ってもしつこい。

そして、一番怪しいのは、

  • 電話帳から直接電話をする。

ということです。このセールスの方法はやってはいけないと、NTTが代理店に対して指導している一つとのことです。正規代理店と名乗っているのであれば、電話帳から電話はしないということです。

まあ、いくらNTTの正規代理店と言えども電話セールスをしてくる会社の話しは乗らない、きちんと断るということでしょうね。

今回、NTT正規代理店から電話があったセールストークは、

「Bフレッツがお客様のエリアに来ました。」

「お試しに3ヶ月間無料にします。」

ということです。もう、2年前からこのエリアではBフレッツが通って、実際に私は使っていますので、このセールストークは大いに怪しかったです。光電話ならわかるのですが・・・。

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電話帳からセールス電話を受け付けない方法って?

NTTのお客様相談室(NTT)と電子電話帳販売会社(N社)に、電話帳の情報について聞いてみました。

紙媒体の電話帳(以下ハローページ)というのは、電話をかけてもらうために個人が許諾の上公開しているもので、誰でも(それがセールス目的でも)ハローページで電話をかけること自体には問題はなし。(NTT)

しかし、そこで疑問、電話帳をそのまま電子電話帳に載せて販売してもいいのか?

ハローページには著作権というのはない(これは驚き)。したがって、電子電話帳に収録して販売することに関しては違法ではない。すでに個人が公開を許諾してる情報なのでハローページは個人情報保護法には抵触しない(これは納得)。電子電話帳はCD-ROMでの配布なので、個人情報保護法の例外となる(これは知らなかった)。(NTT & N社)

またまた、疑問。ハローページあるいは電子電話帳でかけてきた電話で個人に不利益が発生した場合は、NTTあるいはN社に責任はあるのか?

NTTとN社には責任はない。あくまでも電話をかけた会社が特商法で処罰を受ける。個人情報保護法とは関係ない。(NTT & N社)

ただし、NTT正規代理店が電話帳で直接電話でセールスすることに関してお客様に迷惑がかかると考えられるので、今後代理店には指導ししていく。(NTT)

NTTから電子電話帳を販売している会社に、電話帳情報を販売しているのか?

電子電話帳を販売している会社には、電話帳情報は販売していない。しかし、データはTDISという電話番号データベースを、加盟している通信事業者には販売している。(NTT)

ハローページから手入力で電子電話帳データを入力しているので、NTTから直接電話帳データは購入していない。(N社)

以上、NTTとN社では回答はほぼ同じでした。

そこで、最後に電話帳でセールス電話をかかってこないようにするには、どうすればいいのか?

ハローページから電話番号を削除しするように依頼してください。ただし、電話帳の次の版がでるまで時間がかかります。(NTT)

電子電話帳から電話番号の削除を承っています。電話帳の更新は年2回で、契約している会社にはデータの更新をしています。しかし、契約を更新していない会社は、データの更新はできないので、古いままですのでずっと電話番号は残っています。(N社)

つまり、一度電話帳に載った電話番号は、削除をお願いしても、ずっと残ったままの可能性が大です。延々とセールス電話がかかってくるということです。あとは、電話番号をどう使うかは、電話帳を入手した会社によりますので、電話帳を配布している会社は関知しないというのが現状です。

電話帳に記載するというチェックをした時点で、名前、住所、電話番号がすべて公開されるいうことです。したがって、セールス電話がかかってくるたびに「必要ありません。」と断っていくしかないということです。まずは、個人としては電話帳から削除することからはじめなくてはいけません。

結局は、電話帳からセールス電話がかかってこないようにするとことに対しては、ほとんど解決策はないということですね。

以上は担当の方に聞いた話しですので、法律上本当に正しいかはわかりませんので、ご注意ください。

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電話帳って個人情報なの?

今日も電話セールスがありました。

NTTの正規代理店と名乗る会社で、電話番号は電子電話帳から調べたらしいです。電話番号はすでに電話帳に載せないようにNTTに依頼していますが、このような電子電話帳には削除の要求は行っていませんね(当たり前)。

この会社に関してはNTTに問い合わせをしましたが、本当に正規代理店であるかどうかは怪しそうです。この件は、またここに書きます。

電子電話帳の会社のWebサイトをみましたが、NTTから正規に電話帳を購入している様子はありません。何か電話帳の著作権で争っているようです。今はNTTの著作権を認められているようですが、その後どうなっているか。

その会社が発行しているメールマガジンによると、電話帳の電話番号と氏名は個人情報ではないとのこと。個人が特定できないからだそうです。でもこの解釈は本当なのか疑問。引き続き調べてみましょう。

この電子電話帳の仕様をWebサイトで見ましたが、電話番号から氏名、住所(漢字、かな)、郵便番号、性別が検索できます。しかも全国の電話番号を網羅。これで個人を特定できないというのは、ますます疑問。でも、この電話帳の使い方ですが、顧客管理で使うくらいで、DM発送での使用は、このWebサイトではあえて紹介されていないのですね。情報の削除も依頼できますが、年2回のデータ更新でしか反映されない・・・。

電話帳を使った電話セールスが多いですね。この件を以前NTTに聞きましたが、なるべく電話帳を電話セールスに使って欲しくない程度の見解です。あまり、積極的にダメとは言っていないのが印象的でした。

 

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電話帳って必要?

私の地域で電話帳が更新になったらしくて、各戸に一斉に電話帳が投げ込まれていました。

ところで電話帳って使いますか? 私は使ったことはありません。「電話帳を使うとこんなに便利!」と言ったことも聞きませんし・・・。そういえばタウンページでお店を探すなんてしないしなあ。

新しい電話帳の案内に、指定した日に古い電話帳を回収に来るとのこと。これで古紙が再利用されて地球にやさしいということでしょうか?

でも待ってください。本当に地球に優しいというのなら、必要のない電話帳は作らないというほうはいいのでは? 私みたいな家には、電話帳の受け取りを拒否できるようにしたほうがいいのではないでしょうか。

今の電話帳の配布は、私にとってはDMと一緒でありがたみが感じないのですが、みなさんはいかがでしょうか?

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個人のための個人情報保護法って?

またまた以前電話があった証券会社から電話セールスがありました。

どこから電話番号と名前を知ったかという質問に、

「XX高校の同窓会名簿です。」

どこから名簿を手に入れたかという質問には、

「XXXデータサービスです。」

という答え。勝手に使っていいの? という質問には、

「その名簿会社は信頼ある名簿会社なので大丈夫です。ご希望ならば、削除します。」

と言ってきました。削除をお願いしましたが、電話を切ってよく考えてみると、その信頼ある(?)名簿会社には、利用をお願いしたわけでもありませんし、まして第3者に提供を許しただけではありません。「とりあえず名簿を出してしまえ。言われたら削除すればいいさ。」といった感じでしょうか・・・。

結局、現在の個人情報保護法というのは、事業者の個人情報の取り扱いのルールを定めたもので、強い罰則を定めたものではなさそうですね。個人情報保護法の話題としては、事業者自身がどうやって守るかを述べていることが多いですし。個人からすると今回のような名簿が出回っているくらいで、いちいち自治体の窓口に相談するということはしませんし・・・。

と言っていると、今度は町内会名簿を使って、塗装業者から電話がありました。この地区を一軒一軒電話をしているそうです。

電話セールスの電話をとるたびに、大きな虚脱感を感じるこのごろです。とにかく、無用なセールス電話を取りたくないだけなんですが。

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ソフトウェア契約書を送ってください。

PHPの開発を迅速に進めるため、 Zend Studio 4.0 日本語版の購入を考えました。

その前にどのようなライセンスになっているかと、サポートにソフトウェア使用契約書を見せて欲しいとお願いしました。回答は、ダメだそうです。理由はわかりませんが、そのようなサービスをやっていないとの回答でした。

購入する商品のライセンスはどうなっているかを知りたくありませんか?昔は、パッケージのシュリンク(ビニール)を破ると、契約に同意したことに見なすとかありまして、シュリンクを破らないと契約書を読めないとか、ひどいソフトウェア会社もありましたっけ・・・。私がソフトのサポートをしていたときは、Webサイトなんて大昔でなかったので、希望のユーザーにはファックスで送っていました。

それはそうと、確認したかったのは、一人のユーザーであれば、複数のPCにインストールしていもいいか、それとも一台のPCしかインストールしてもいいか。メールで確認したところ、後者でした。まあ、それでも、仕方ないかと購入しようと思っていましたが、このサポートのおかげで、Zend Studioを購入する気持ちはしぼんでしまいました。まあ、Eclipse+TruStudioでもいいか・・・。

最近、こちらは当たり前なところで、予想外の対応に出られると、ちょっとしんどいですね。それとも自分が、自分勝手になったのか。

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今日はだらだら

今日は、一日雨でしたので、だらだらしていました。

子供たちがおなかがすいたというので、スキレット(ダッチオーブンのフライパン。これも通販で購入)でフライドポテトを作りました。

このスキレットは、家の者からは「焦げ付く!」とかで評判が悪かったので、油になじませる意味でも、揚げ物にしました。

子供たちには、フライドポテトは評判が良かったです。ジャガイモを皮付きで油で揚げるだけですが、いつもはあまり食べない子がおかわりしていました。次は餃子かオムレツでも作りましょうか・・・。:-)

仕事がしんどくなったり、やる気がおこらなかったりしたときは、料理をします。仕事のときとは違う部分の頭を使っているらしくて、気分転換には料理がいいです。そんなときだけ料理をするなんて、。家の者からすると迷惑かもしれませんね。

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La!cooda WIZ のインストール

オープンのグループウェアのLa!cooda WIZを、お客様に頼まれましてインストールしました。今回は、Joe’sウェブホスティングのレンタルサーバーにインストールします。

La!cooda WIZをダウンロードしてインストールページを読んでみましたら、インストールスクリプトでPostgreSQLの管理者権限が必要であることが書いてありました。しかし、今回のインストール先はレンタルサーバーですので、スクリプト(postgres.sh)を解析して、手作業でインストールしました。これが苦難のはじまりです。DBの dropを5回以上繰り返して、ようやくインストールできました。ここにその記録を参考までに載せておきます。

まずは、La!cooda WIZ用のデータベースを作成しておきます。これは、レンタルサーバーのコントロールパネルから行いました。そして、アクセス用のPostgreSQLのIDを作って、データベースにアサインしておきます。ここまでは、コントロールパネルで簡単です。

次に、La!cooda WIZのインストールファイルから、wiz.tar.gzを取り出して、Webで公開されているディレクトリに展開します。そのままDocumentRootに/wizで展開します。そのとき、/wiz/filesは書き込み権限が必要です。

Joe’sウェブホスティングのサーバーは、WebサーバーからはPostgreSQLサーバーにTCP/IP経由では接続できないので、UNIXドメインソケット経由で接続するように、La!cooda WIZのデータベース接続処理を変更します。

/wiz/class/DBConnectPgsql.phpを

$connectionString = “host=$this->hostName port=$this->portNo dbname=$this->dbName user=$this->userName password=$this->password”;

となっているところ(実際は1行)を、

$connectionString = “dbname=$this->dbName user=$this->userName password=$this->password”;

のように修正します。

DBのアクセスするための定義ファイルを設定します。/wiz/gw.phpを次の通りに修正します。

$masterdb = “DB名”;
$db_user = “DBユーザーID”;
$db_password = “DBパスワード”;
$_ROOT_DIR_ = “インストールしたディレクトリ”;
$_ROOT_URL_ = “アクセスするURL”;

最後にテーブルの生成と初期データの投入です。テーブル生成スクリプトcreateDbForPgSQL.sqlの1行目の

connect – postgres

– connect – postgres

にしてコメントにします。それから、次のようにスクリプトを動かします。

sed “s/nobody/<DBユーザーID>/g” <ルートからのディレクトリ>/createDbForPgSQL.sql | psql -U <DBユーザーID> -e <DB名>

ここで、DBユーザーに対するパスワードを聞いてきます。

以上のコマンドは、createDbForPgSQL.sql内のnobodyと定義している部分を、DBにアクセスするユーザーIDに置換して、そのスクリプトをDBユーザーでアクセスしたDBにテーブルを生成して、初期データを作成しています。これはインストールスクリプトを抜粋して修正したものです。

以上で、La!cooda WIZにアクセスできます。

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