アーカイブ : システム関連

秋葉原のヨドバシにMacBook Airを買いに行ったけど。

自分が変わるかなと思って、秋葉原のヨドバシにMacBook Airを買いに行きました。

以前お話したアップルストアの人はいなくて、プロバイダのジャンバーを着た人に対応してもらいました。私の顔を見て話さない人だったのは気になっていたのけど。その人には、本当にMacについて聞いても大丈夫かと聞いたら、大丈夫だと言っていた。

13インチにするか、11インチにするかをさんざん迷いましたが、携帯性から11インチのMacにすることにしました。その間もその人は、スペック表を並べるだけであまり説明してこない。この時点でものを売ろうとする誠意は感じられない。

Windowsも一緒に動かしたいことを伝えて、いろいろ質問をしたら、その人は答えられなくなってしまいました。他の店員に聞きに行ったが、お客さんのリスクでやってください、と最後には言い放たれてしまった。

何だか、この人から買いたくないと思ってしまい、もういらないと言って、店から出てきた。

結局は対面販売の場合は、アップルやヨドバシからではなく、販売員からものを買うのです。ですので、その販売員が重要な要素になるのです。いくらMacBook Airを欲しくても、この人からは欲しくないのです。だったら、通販か、かごにMacBook Airを入れればいいのです。

典型的な自分の短気は損気なパターンになりました。最近、我慢できなくなっている。あー、めんどくさい。 > 自分

WindowsPCの再インストール

昨日、突然お客さんから「WindowsのPCを設定に来てよ。」と頼まれました。時間が空いているしということで、フットワーク軽く行っていきました。

1台のWindowsXPのPCは調子悪く、起動できない。こちらのPCは処分して起動できているうちに、使っていない別のWindows7のPCにデータを移行したいとのこと。移行先のPCはWindows7から再インストールすることになりました。データは既に外付けのハードディスクにコピーしているということでした。

デルのノートPCでしたので、サービスタグからサポート情報を検索してしまいます。サポート情報にはOSの再インストールについて詳しく書いてありました。サポート情報によると別パーテションに初期設定にリカバリが入っているとのこと。PCを起動するときにF8を押したら、Windowsのブートメニューが出てきて、そこから修復してしまいます。あれよあれよという間に元通りになりました。Officeもインストールされています。

次にメールの移行です。Outlook Expressからのデータ移行になります。移行先は、慣れているということで、 Live MailではなくOfficeのOutlook2010になりました。Outlook ExpressからOutlook2010には直接メッセージの移行はできないようです。一旦Windows Live メールを経由します。

Outlook ExpressからWindows Live メールへの移行はとても簡単です。マイクロソフトが用意している転送ツールを使います。転送ツールについては、マイクロソフトのサイトに詳しく載っています。

転送ツールは、メールの移行だけではなくて、ドキュメントはIEのお気に入りも転送してくれます。メールは転送完了後に、Windows Live メールを起動すれば、簡単に移行完了です。あとは、Exchangeでエクスポートして、Outlook2010にインポートすればよいです。

もう1台のWindows VistaのPCは、ハードディスクの残容量が少ないので、動きがおかしいとのことです。こちらもデルのPCですが、サービスタグからサポート情報には出てきません。BIOSの情報を見てみると、セレロン、メモリ1GB、HDD40GBでした。

しかし、どういうわけかハードディスクを10GB+25GB+5GBでパーティションを切られていました。25GBのところにWindowsVistaがインストールされていたのでキツキツです。そこでデータをすべて消していいということなので、35GB+5GBにパーティションを切り直しました。PCに付いてきたWindowsのリカバリディスクを起動して、再インストールしました。Windowsが起動できたことを確認して、後のアップデート作業はやってもらうようにしました。アップデートだけで一晩かかりそうです。この頃のノートPCとしてはモニタがハッキリクッキリですので、遅くてもWebブラウザやメールくらいは使えそうです。

以上、2台のPCの再インストールを行ってきました。サポート料金は相場の5割で手を打ちました。

 

TeraStationの共有フォルダをrsyncでバックアップ

TeraStasionをマウントしたり、アンマウントしたり、バックアップを取ったりをするシェルスクリプトを作成しました。Syntax Highlighter for WordPressは、WordPressのビジュアルエディタを選ぶということなので、エディタプラグインをTinyMCEにしてみました。

まずはマウントするスクリプトです。マウントしたい共有フォルダの一覧をファイルにしておきます。

共有フォルダ一覧

フォルダ1
フォルダ2
:
:

以上のようにTeraStationの共有フォルダを1行ずつテキストファイルにしておきます。このテキストファイルを読み込みながらマウントするスクリプトを書いておきます。ファイルタイプはcifsです。このままアクセスしても日本語のファイル名は文字化けします。

#!/bin/sh

while read FOLDER
do
mount -t cifs //TeraStationのIPアドレス/$FOLDER /マウントポイント/$FOLDER/ -o credentials=ID/パスワードファイル
done < "共有フォルダ一覧"

パスワードファイルはTeraStationの管理者のID/パスワードを格納しておきます。権限を設定して誰も見えないようにしておきます。

username=admin
password=パスワード

同じように、アンマウントするスクリプトも書いてしまいます。共有フォルダ一覧のテキストファイルを読み込みます。

#!/bin/sh

while read FOLDER
do
umount //TeraStationのIPアドレス/$FOLDER
done < "共有フォルダ一覧"

最後にrsyncで同期をするスクリプトです。前後にマウントとアンマウントをするスクリプトを呼び出します。基本的な構造は、同じです。


#!/bin/sh

マウントのスクリプト

while read FOLDER
do
rsync -azv --exclude="trashbox" --iconv=CP932,UTF-8 /マウントポイント/$FOLDER/ /バックアップ先/$FOLDER/
done < "/root/bin/folders.txt"

アンマウントのスクリプト

ファイル名の変換を行うための–iconvオプションを付けて、正しい日本語ファイル名にしてしまいます。この辺りのオプションは、rsync 公式サイトの日本語訳のサイトには、詳しく書かれていないので、他のサイトを検索して見た方がよいです。公式サイトの日本語サイトというのは、意外と丁寧に説明してくれないので、これで国内で普及を阻害されているOSSがあります。rsync以外ではqmailなんて昔は酷いものでした。今は、ドキュメントがまとまってよい感じになりました。

PHP のアップデート

PHPに脆弱性が存在するということで、5.3.9から5.3.10にアップデートしろ、とニュースが出た。まさしくここのプログのサーバーがPHPの5.3.9だったのでバージョンアップをした。

yumでお手軽パッケージ管理をしているので、yum updateと行う。今回もカーネルもバージョンアップしていた。どうしようかと思ったが、この際カーネルもアップデートしてしまう。

ブログのデータ類や、gitのリポジトリのバックアップをして万一に備えます。ブログのバックアップは、WordPressのバックアッププラグインでメールでバックアップファイルを一日一回メールで転送しているが、最新版をバックアップしておく。

後はドキドキしながら、。その後サーバーのリブートを行う。

今回も正常に起動できたようだ。

TeraStationでWDT E05 SYSTEM Stoppedでエラー

TeraStationのバックアップ再設定とサーバーRAIDのトラブル解決」で一旦解決したように思いましたが、週明け事務所に出てみると、

WDT E05 SYSTEM Stopped

となっていると報告を受けました。

ステータスをみると、バックアップに失敗していました。何だかTeraStationのバックアップ処理が怪しそうです。毎回SYSTEM Stopedなんてされて、ディスクを最構築されて6時間も待ちたくはありません。実は今でも朝から再構築中です。バックアップの処理をTeraStationではなくて、Linuxのサーバーでやらせてしまいます。こちらのほうが安心かもしれません。

バックアップといっても、いつものRsyncで差分コピーです。TeraStaionをいくら文字コードを指定してcifsでマウントしても、日本語ファイル名が文字化けしてしまうので、Rsyncのほうで文字コードを指定しましょう。rsyncのコマンドに

 --iconv=CP932,UTF-8 

をつけておきます。mountコマンドではなくrsyncに文字コードを指定するところがミソです。

ファイルを一覧をlsで取りたい時は、nkfで変換してあげてください。その他の方法はわかりませんので、誰かファイル名の文字化けせずにTeraStationをマウントする方法を教えてください。

TeraStationの共有フォルダをまとめてマウントしたり、アンマウントしたり、バックアップをしたりという、bashのスクリプトを書いたので、ここに載せようと思いましたが、WordPressのCKEditor for WordPressとSyntax Highlighter プラグインの相性が悪いので、今はやめておきます。ご希望があったら連絡ください。なんとかします。

TetaStationからのバックアップスクリプトについては別記事に書きました。

追記

以上、書きましたが、バックアップのログを見ていると、正常にファイルのコピーができないものがあります。どうも、使ってはいけない文字をファイル名に使っているようです。使えない文字一覧を渡して、気をつけるようにお願いしました。まだまだ調査が続きそうです。

トラブルを被らないためには、 Storage Server で動くサーバーに方にしたほうがよいかもしれない。高くなるけど。

inquiry form creatorプラグインでコンタクトフォーム

WordPressのショーケースとなっている会社のホームページのサイトですが、新しいサービスの記事を追加するに合わせてお問い合わせページを作ってみました。

お問い合わせページでよいプラグインを探してみたら、inquiry form creatorというWordPressのプラグインが見つかりました。使ってみると、簡単にフォームの項目が追加できます。ものの20分でフォームが完成です。メールアドレスを追加すれば、確認メールを入力した人に確認メールを返すことができることができます。

ただし気になるのは、設定画面がjQueryで作成されているようですが、こちらの設定フォームが画面より横幅が大きくなってしまうこと。入力できなくなってしまいます。再度、入力画面に戻ると直っていることがあります。この辺りはちょっと使いにくいところです。

TrueImage 11 Homeでは、やはりリストアできないようだ。

ノートPCをバックアップしたが、ソフトが古くてリストアできない。と、先日書きましたが、本日もAcronisのサポートから電話がありました。

結局は、True Image Homeの完全版では、手持ちのレッツノートでは起動できないようです。

とのことでした

完全版ではないと、ネットワークやUSBドライバが読み込まないので、内蔵ディスク以外のバックアップファイルを見に行けないので、ノートPCの場合、これで手詰まりです。以上でこの件は終了のようです。

今回の教訓

  1. ソフトは買ったらとっととインストールしましょう。
  2. 評価版があれば、キチンと試しておきましょう。
  3. インストールしたらちゃんと使いましょう。
  4. 無駄なソフトを買わないようにしましょう。

以上

ノートPCをバックアップしたが、ソフトが古くてリストアできない。

今使っているレッツノートのハードディスクをパックアップしました。使ったソフトは、TrueImage11 Home。パッケージも開けずに放っておいたもの。今は、2つくらいバージョンアップしているらしい。

ハードディスクには60GBほどデータがありますが、バックアップすると圧縮されて30GB位になります。こちらは、LinuxサーバーのSamba経由で、iSCSIのTeraStationのボリュームに入れてしまいます。

ここまではうまくいました。しかし、リストアがうまくいかなさうです。TrueImage11ではブートディスクが作成できます。ブートディスクとしてCD-RやUSBメモリを指定できます。

ブートディスクで起動すると、TrueImage11の完全版とEasy版を選択できます。Easy版を選択するとTrueImage11が起動できますが、ローカルディスクしかドライブが見ることができません。Easy版ではネットワークのドライバを読み込まないようです。デスクトップのPCであれば、もう一つローカルのハードディスクをつなげればいいのですが、ノートPCはそうはいきません。

次に完全版と選択すると、TrueImage11は起動できません。黒い画面のままで止まります。完全版であらばUSBとかネットワークのドライバを読み込んでくれるので、ローカルディスク以外にバックアップファイルを置いているときは、TrueImageの完全版ではないといけないようです。

このままではリストアできないので、開発元のAcronisのサポートに連絡しておきました。古いソフトでサポート期限を過ぎていますが、リストアだけはサポートしてくれるようです。期待しないで回答を待つことにしましょう。

TrueImageを買ったときと、今はサポートしている会社が変わったようです。最近開発元の日本法人が変わっているというあまりよくないパターンです。日本で儲かったので、日本の代理店を切って直接自分で売ってしまおうという。こういう会社は得てしてサポートが悪くなるもの。Acronisはどうサポートしてくれるのでしょうかね。

結果としては、バージョンアップか新しくバックアップソフトを買い換えになるでしょう。

jQuery Mobileに対応したら、文字が小さくなったとき。

テスト的にCakePHPで作成しているサイトをスマートフォン対応にしてみました。簡単にjQuery Mobileで作成してみました。CakePHPではコントローラーでPCかスマートフォンかで判定して、ビューのレイアウトやアクションを切り替えてしまいます。この辺りはいずれ書きますので、プログラムに興味がある人は連絡ください。ソースを見せます。とても簡単ですが。

さて、下の方でリンクしているjQuery Mobileの解説本で試ししてみると、どういう訳か実機のAndroid端末で試すと文字が小さくなります。画面の大きさによって文字の大きさを自動的に変えてくれるようです。文字サイズを固定に指定しても無視されます。

Mobileの1.0のアルファ版(1.0.a2)を使ってみると、期待通りの文字サイズになります。ベータ版(1.0b1)だと文字サイズが小さくなります。もちろん、正式版(1.0)は小さいままです。

正式版になったときバグでも入り込んだ訳もないしと、いろいろ調べてみたら、<head>タグに


<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1">


がなかったのが原因でした。解説本をそのままコピーしたのが悪かったようです。その解説本にもコラムに小さく書いてありました。

jQuery Mobileのように新しく開発のスピードが速いものは、紙の解説本よりも最新の情報を見ていく必要がありそうです。

 

#WordPress でadd_contextual_helpの警告メッセージ

会社のWordPessで作成したサイトで、管理ページに入ると

Notice: add_contextual_help の使用はバージョン 3.3 から非推奨
になっています! 代わりに get_current_screen()->add_help_tab() を使ってください。

という警告メッセージが出ている。ずっと出ていたが、ユーザーがアクセスするページには出ていなかったので放って置いた。

やはり、このままだとまずいので調べてみた。

add_contextual_helpをgrepでかけてみる。他のWordPressでもテーマでadd_contextual_helpは使っている。だめちゃん。

結局、WP_DEBUGをfalseにして、警告メッセージを出さないようにしておいた。